2007-04-14に「猛獣アフィリエイトロボット アダムとイブについて」という記事を書いたのですが、
RSSニュースをブログやHPに掲載すると、アクセスアップができるということが分かってきました。
インフォスタイルの情報商材の紹介 は私が管理しているのですが、グーグルで「インフォスタイル 情報商材」というキーワードで検索すると1/ 75,900 になっています。RSSニュースを利用しなかったらこのようにはならなかったと思います。
キーワード検索のRSSニュースを簡単に取得するには、
ニュース ブログ 自動収集ソフト - goo RSSリーダーが使いやすいです。このプログラムをインストールし、「キーワードの追加」でキーワードを含む最新のブログ記事のリストが表示されます。
キーワードの左側にあるアイコンをクリックすると、2列のテーブルで整形された記事ごとのタイトル、日付、内容(部分)の表示が現れます。この表示をログやHPに貼り付けてしまえばいいのですが、cssのせいで、うまく使えません。
そこで、「goo RSSリーダー」を調べてみると、データベースに
SQLite3を使っているのが分かりました。
C:\Documents and Settings\ユーザーアカウント\Application Data\goo\RssReader3\gooRSSReader.dbにデータが蓄積されています。
そこで、このデータベースに、SQLコマンドを発行して、ほしいデータを取り出せばかなり使えそうです。
tashizaurus120、sqlitebrowser-1.3-winなどが、SQLite3のデータベースを操作できるGUIのプログラムです。これらをつかえば、「goo RSSリーダー」のデータベースの構造(テーブルやフィールドの定義)などが分かります。SQL文のテストもできます。しかし、select文の結果を取り出すことができないので、コマンドラインでやることになります。
sqlite-3_4_1.zipをダウンロードし、zipで展開し、sqlite3.exeを得ます。あとは、.helpにしたがって作業をします。
私が使っているSQL文は、
select uri.uri,title,modifiedtime,summary from entries,uri
where summary like '%キーワード%' and uri.id=entries.url
order by modifiedtime desc;
です。utf-8の文字コードでファイルを作り、使います。
出力は、「|」縦の棒の区切りのcsv形式で文字コードはUTF-8で出てきます。オープンオフィスのカルクで読み込むことができます。
SQLiteに関する日本語の情報は少ないので、かなり試行錯誤をしてしまったが、SQLiteは手軽に使えるデータベースだと感じました。
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